製作例
玄関まわり
キッチン
リビング・ダイニング
2 万円
ヒキダシ設置
お寺の庫裏で、ダイニングキッチンをリフォームされたのですが、対面式のシステムキッチンにあわせて、窓下の物入れ(引き戸)をヒキダシに改修してほしい、とのこと。通常はハコをつくってそのスペースに収めてから、ヒキダシを取り付けるのですが、空間と予算を有効利用するために、下地の板だけ左右に立てて、スライドレールでヒキダシを取り付けることにしましたら、下地がかなりゆがんでいて、ずいぶん苦労しました。
システムキッチンにあわせた前板で、ソフトクロージングタイプのスライドレールを使用。きゅうすやコーヒーの道具、カップやグラスなど、たっぷり収めることができます。
ちなみにヒキダシは、正式には「抽斗」と書きますが、読める人があまりいません。「引き出し」とは書きたくなくって、主にカタカナにしております。(価格は1箇所につき)
18 万円
空中書棚
リビングを吹き抜けにするご家庭も多いのですが、手すりや壁で落下防止をするのはつまらない、と、建築士さんから依頼された本棚。背板はパンチングメタル(アルミ)なのですが、角穴をあけたせいか、とても軽やかに納まってくれました。
個室・書斎
民具館
10 万円
下足箱
小学校を移築再生した、散居村ミュージアム「民具館」の下足箱。杉の間伐材で作った「Jパネル」をメインの材にして、リボスを塗ってざっくりとした仕上がりです。1台で大人なら靴・スリッパが24足ずつ入ります。(写真は2台1組、価格は1台分)
5 万円
ベンチ
(価格は2台分)民具館の家具は基本的に「Jボード」を使うということで、これもJボードで製作。1820×910×36の板1枚で、ほぼ1台分となるのですが、2台作らないと木取りが不経済です。塗装はリボスのタヤ+カルデット。











