宝田家具製作所通信001・道路拡幅に伴う、建物の解体について

県道20号線(主要地方道砺波福光線)の4車線化の工事が進んできています。
ウチにも、5月19日、用地収用と補償の話がありました。
細長いうちの敷地の、およそ3割、150㎡ほどが道路用地になり、工場・住居を含めて「構外再築」(現在の建物を壊したうえで、別のところに同様のものを建て直す)という想定で、費用が補償されるということです。
家族と話し合い、残った現在地に、規模を縮小して工場・住居兼用の建物を建てて、事業も継続したいということになりました。
来年(2021)1年かけて、取り壊し、再築することになるかと思います。皆さんにいろいろご迷惑をおかけすることになるかと思いますが、ご理解ご協力をいただければと思います。

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