さよなら、むーさん

先週2.5日にわたってお仕事していただいた「むーさん」

27日はウチの都合でお休みにして、28日の朝、「ちょっとお話が」とのこと。
健康保険の関係で、国民保険になるのはつらい、というのと、実際やってみて自分は甘かった、続ける自信がない、ということで

辞めたい、とおっしゃる。

こちらに、引き留めるほどの力はなく、3日で退職ということになってしまった。

また、求人やり直しである。トホホ。

イスできました。

むーさん、2日めの23日には半日で早退でしたが、3日目の24日、けっこうがんばってくれました。
自分では「やれるかどうか、わかりません、ボロボロです」とか言いながら、イスも組み上がりました。

 

Jチェア

Jチェア第2号

創業

宝田家具が創業したのはいつか、という話が出た。
オヤジ三郎は、昭和6年の2月生まれで、昭和20年の3月、14になった年に高等小学校を卒業、勤労奉仕などしていたが、終戦後の11月、「五野箪笥店」に弟子入りしたという。

修行とお礼奉公で5年通って、五郎丸の実家で「宝田タンス店」の看板を上げたのは、昭和26年の正月のようである。1951年、60年以上前だ。

個人事業の歴史は、個人の歴史そのものである。オヤジは工場を移転し、結婚し、私が生まれ、昭和42年、さらに現在地に移転した。

工場は増築を繰り返したが、事業はさほど発展せず、むしろ縮小して現在に至る。

 

「今日のむーさん」始めます。

20年ぶりに宝田家具製作所に、他人スタッフが入ることになった。

「むー」さんという。

彼女のことを毎日記事にして、アップしていこうと思いついた。

張り切って待ってたのに、いきなり一日目から「風邪ひいたみたいで熱があるので、明日からにしてもいいですか」とのこと。

「間の悪い人」というのはいるもんだ。

 

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